業務委託するメリット
・労務、人事の問題が起こった時、すぐに適切なアドバイスが得られます。
・経営に役立つ様々な情報を入手できます。
・社員教育等が容易にアウトソーシングができます。
・煩雑な社会保険や労働保険の事務手続きから解放され、経営業務に専念できます。
・事務手続が迅速かつ正確に処理されるので安心です。
 
 
業務委託しない場合は・・・
 
日常業務のうち、例えば・・・・
 
社員を採用したい
人材が不足
  ハローワークに求人の申し込みに行く。
(給与額の決定や労働時間のことで思案することが多い)
   
採用した
  社会保険や雇用保険の加入書類を作り、様々な添付書類を揃え、
各役所に手続に行く。なぜか、どこも駅から遠いので時間がかかる。
さらに役所で待たされる。
   
社員に子どもが誕生
  扶養異動届の提出と出産育児一時金の請求。
どこにどの書類を提出すればいいのかわからない。
   
社員が病気で欠勤することになった
  傷病手当金の請求手続をどうすればいいのかわからない。
(記載内容や添付書類に不備があると、何度も問い合わせがくる。)
   
社員が仕事中怪我をした
  労災保険でどのような給付をしてもらえるのかわからない。
労働基準監督署に出す申請書類が難しくてとても時間がかかる。
   
退職者が出た
  離職票を作り、賃金台帳、タイムカードを持参し、ハローワークへ手続に出かける。
(出勤状況や賃金支払い内容を細かく質問される)
   
給与計算
  毎月「待ったなし」の業務で、しかも神経を使い、月末はいつも残業になってしまう。
保険料や税額の変更があってもいつからの変更分か、金額も不安だ。
   
定年退職者を継続して雇用したい
  継続雇用が法律で義務付けられているのだが、どの様に対応してよいか分からない。
労働条件などをどうすれば良いのか。
   
   
 
他にも・・・
  ■ 社員研修をアウトソーシングしたい
■ 管理職の質をもっと高めたいが高度な教育は社内では難しい
■ 我が社の退職金事情はどうなっているの?
■ 定年退職後に嘱託にした人の社会保険料は月額変更届で下げるしかないの?
■ 仕事中 の交通事故は労災保険でやるのか、自動車保険でやればいいのか分からない
■ パートの人が雇用保険に入りたいと言って来た
■ 土休出勤者に3割5分の割増賃金を払ってはいるけど、本当にいいのかいつも疑問だ
■ 保険証をなくした■ 住所が変わった■ 有給休暇の決まりは
  等、日々人事で思案する事柄は多いはずです。
 
 
企業経営の重要な柱である「人」にかかわる事を
当事務所にお任せいただくことで、安心して経営に専念できます。
労務人事に関するさまざまな相談等に、スピーディーに、
的確に対応しますので時間を有効に使えます。
また、経費の節減にも役立ちます。さらに、返済しなくてもよい、
各種助成金や給付金等の申請を代行し、企業の資金面でのサポートもできます。